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英語をさらに上達する

英会話が出来るようになりたいという方の理由としては、就職活動に有利であるとか、自分のスキルを上げたいという方が主だと思います。
そうでなくても、今はインターネットや国際結婚での移住・海外旅行などで、異文化コミュニケーションが必要とされる時代です。英語が出来るという事は、就職活動時でも、選択肢が増えることになるでしょう。趣味や娯楽でも、役立ちます。
その為に、英語検定やTOIECなど色々な検定があります。取得したレベルで、仕事に活用出来るかが違いますが、独自で勉強したりスクールに通ったりと色々な方法で学べます。
資格とは別に、英語ディベート大会があります。英語ディベートとは、肯定側と否定側に分かれて、どちらが審判を説得できるかを競う大会です。競うと言っても、相手を論破することが目的ではなく、テーマにそってディスカッションすることがメインです。証拠資料を使うものと使わないものがあります。
資料を使わない即興ディベートでは、スピーチ能力が重視され、資料を使うアカデミックディベートでは、提示した資料を元に、議論を深く追求していき、分析能力や議論構築能力が求められます。
どちらも、すべて英語での会話となるので、スピーチ力が高まります。また、他者と議論することで、論理的な思考力が育ち、冷静に分析する能力も身に付きます。海外で、英会話を実践しているような感覚になれますね。
また、文献を英訳すればライティング、英語の文献を使えばリーディング力が求められます。相手からの様々な質疑に答えられるように情報収集もする必要があります。
英語検定2級程度の能力があれば、問題なく参加出来ます。ディベートのためのサークルなどもあるので、ある程度英語力が身に付いたら、そういった会合に参加し、さらに英語力を高めるのもいいかもしれません。
直接仕事に活用出来るものではないかもしれませんが、論理的な思考力や相手の言い分を冷静に聞くことが身に着けば、コミュニケーション力もアップし、よりより人間関係を作り出すことが出来ます。
社会人向けの会もあるので、見学して参加してみるのも楽しそうです。また、色々な人との出会いで、自分の視野も広がる事でしょう。

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